地球には無い味のプリン!?
スペースベアーの兄妹「ごんぞう」と「ネネ」が作る、美味しい美味しい
くまちゃんプリンが完成しました。
あなたの想像を超えるプリンが、ここにあります。
NEWS!
山口県庁二階売店で第2、第4木曜、金曜日にくまちゃんプリン限定販売☆
こんにちは!

こんにちは!
くまちゃんプリン販売責任者の、原田啓介です!
山口県の湯田にて「こ熊や」という料理屋を営んでおります。
私のことを知らない方がほとんどだと思いますので、簡単にお話しますね。
私は山口県の山口市で生まれました。
小学生、中学生のころは、ヤンチャそのもので、よく遊びまわっていました。(笑)
高校時代は少し落ち着き、レスリング部のキャプテンを務めるまでになりました。
高校を卒業後、まだ自分の進路に迷いがあり、「格闘家」か「料理人」になりたいと思っていました。
まだ自分の進むべき道を決めきれない私は、背水の陣をしく気持ちで半分家出のように家を飛び出し、鈍行電車に乗ってあてもなく大阪に向かいました。
それは私が19歳のときでした。
あてもなく、大阪。
大阪に着いたものの、あてもなく、働き口もなく、持ってきたバッグに入っているのは少しの着替えと少しの現金のみ…。
公園で寝起きする生活が1ヶ月ほど続きました。
「このままじゃいけない!」
ノーテンキな私も、手持ちの現金が底をつきそうになってきてそう思いました。
「なんとかして働き口を見つけなくては!」
働くなら一流店!
「どうせ働くなら一流のお店で!」
その思いを抱きながら、私は大阪の一流料理屋さんに片っ端から雇ってくれるようお願いして回りました。
しかし当然のことながら、うすぎたない若造を相手にしてくれるような料理屋さんはありませんでした。
「どうすれば雇ってもらえるのだろう?」
家を飛び出してきた手前、いまさら実家にノコノコ帰ることはできません。
大阪の料理屋さんに何とかして雇ってもらおうと知恵をしぼったのですが、あまりいい知恵は出てきませんでした。
そこで、一番働きたいと思っていたお店の裏に待ち伏せして、お店の人がゴミを捨てに出てきたときに、頭を下げてお願いしました。
「お願いします!ここで働かせてください!」
何度も何度もお願いしました。
「お願いします!」「お願いします!」「お願いします!」…。
私を追い返そうとしていた店員さんも、熱意が通じたのか、お店の中に入れてくれました。
あのときの安心感というか喜びのような気持ちは、今でも忘れません。
それからは、お店の一番下っ端として皿洗いの毎日が続きました。
まかないとして食事が付いていたことと、住み込みで働かせてもらえたのがとてもありがたかったのですが、給料はすずめの涙ほどでした。
月給1万5千円
1ヶ月必死で働いて、初めてお給料がもらえる日が来ました。
「こんなにもらえるんだから、ありがたく思えよ!」
そう言われて渡されたのは、1万5千円しか入っていない封筒でした。
月給1万5千円…。
この金額は、自分のことをまだ認めてもらえていない、ということだろうと当時の私は思いました。
私は、認めてもらうために、もっと上へ上へ昇るために、必死で働き続けました。
NO.1に!
料理の腕を磨き、お皿を洗い、掃除をし、ゴミを捨て、雑用をこなし…寝る間も惜しんで働き続けました。
先輩からの嫌がらせもなかったわけではありません。
そうして長い間必死で働いていると、奇跡が起きました。
お店を全て任される、NO.1までのし上がったのです!
料理の腕を磨いていたのもありますが、女将さんに気に入っていただけたことと、常連のお客様方から気に入っていただけたことが大きな要因だと思います。
新しい夢
このころにはもう「格闘家」になりたいという思いはありませんでしたが、代わりに「地元の山口でお店を出したい!」という思いがふくらんできました。
当時付き合っていた彼女と結婚するのを機に、山口県で独立することを決意しました。
運のいいというか、運命というか、その彼女も料理人だったのです!
こうして私は、今までお世話になっていたお店を去り、26歳のとき、地元の山口県で「こ熊や」という料理屋を開くにいたったのです。
和料理の私、洋料理の嫁のコラボレーションで作り出す料理はとても好評で、おかげさまで「こ熊や」は繁盛店となり、毎日予約が入るという状態になりました。
今では嫁と2人でお店を切り盛りし、夜中まで忙しい毎日を送っています。
次々にやりたいことが!
1年…2年…と過ぎ、常連のお客様もつき、おかげさまで私の「こ熊や」は繁盛してきました。
ただ、私はもっともっといろんなことがやりたくなってきました。
いろんなやりたいこと、新しい夢が、次々とあふれ出してきたのです!
カレー専門店、オープン!
そこで、山口で料理屋「こ熊や」を夜中まで営業しつつも、去年の秋に、私と嫁が開発した特製カレーを販売するカレー専門店「すぱいすこ熊や」を福岡にオープンしました。
お客様方から「不思議な味」と評判になり、雑誌やTVでも多数ご紹介していただきました。
「まだまだこれから!」と思ってはいますが、おかげさまでまずまずの繁盛店となることができました。
そして…くまちゃんプリン。

そして、
「もっと違うことがやりたい!」という思いから、この「くまちゃんプリン」を販売するにいたった…というわけです。
これまで私は、落ち着いた「和」の雰囲気でお店を開いてきました。
しかし、
「違うことがやりたい!」という思いから始めた
「くまちゃんプリン」は、落ち着いた「和」の雰囲気ではなく、かわいいキャラクターをストーリー仕立てでアプローチしています。
子供や女性に
「かわいい!」と人気のプリンになったらいいな、と思ってこの
「スペースベアー」というキャラクターを使っています。
もちろんプリンの味にも自信あり!…です!
あなた様に
「かわいい!」と思ってもらえたり
「おいしい!」と思っていただけくために、一生懸命励んでいます。
ぜひ、私と嫁が作ったくまちゃんプリンをご賞味ください!
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