POINT 01
旧校舎を学びの拠点へ
長く地域に親しまれてきた校舎を、子ども、地域住民、企業が出会う場所として生かします。校舎内には企業と学びが交わる空間を設け、AIなどの技術や地域の仕事に触れる機会をつくります。
- 旧長瀬小学校を活用
- 地域に開かれた校舎
- 企業と学びの接点

一人ひとりの理解から、学びを組み立てます。
OVERVIEW
三重県名張市の旧長瀬小学校を活用し、小・中学生の国際教育と、高校段階の学びを支える教育施設を2027年4月に開くことを目指しています。教室の中だけで完結せず、地域の自然、文化、産業、人との出会いを学びへつなげ、地域全体をキャンパスにする学校を育てます。
KEY CONTENT
長く地域に親しまれてきた校舎を、子ども、地域住民、企業が出会う場所として生かします。校舎内には企業と学びが交わる空間を設け、AIなどの技術や地域の仕事に触れる機会をつくります。
人口減少、空き家、自然環境、地域文化など、名張にある本物の問いを探究の題材にします。地域の人へ話を聞き、調べ、試し、提案するPBLを通じて、学ぶことと社会をつなげます。
日本語と英語、教科学習、PBL、個別学習を組み合わせます。得意なことを学びの入口にし、分からないところは必要な段階へ戻り、自分の方法で学べる力を育てます。
2027年4月の開校を目標に準備を進めています。募集学年、日程、学費、出願方法は、決定後に学校ニュースと入学案内でお知らせします。