POINT 01
理解に寄り添う
つまずいた場所と理由を一緒に見つけ、分かる地点まで戻ります。問題量、ことば、図、体験など伝え方を変え、『自分にも分かる方法がある』と感じられる学びをつくります。

学べる方法を、一緒に見つける学校へ。
OVERVIEW
理解できないときは、努力不足と決めつけるのではなく、教材の量、伝え方、学ぶ順序、教室環境を見直します。一人ひとりが自分に合う方法を知り、必要な助けを求め、自分の力を社会の中で生かせるようになることを教育の中心に置きます。
KEY CONTENT
つまずいた場所と理由を一緒に見つけ、分かる地点まで戻ります。問題量、ことば、図、体験など伝え方を変え、『自分にも分かる方法がある』と感じられる学びをつくります。
興味のあること、得意な表現、集中しやすい活動から教科学習と探究へつなげます。苦手を直すことだけを目的にせず、強みを広げて自信と意欲を育てます。
自分で問いを立て、学ぶ方法を選び、異なる考えを持つ仲間と協働します。試した結果を振り返り、自分の言葉で伝える経験を重ね、社会と関わる力を育てます。