CASE STUDY

沖縄の学びを『琉球学』の教材へ

地域の子どもたちが調べた自然・歴史・文化を、次の学びにつながるプリント教材へ育てました。

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学習支援教材を表示した端末

地域を調べる学びから、地域教材をつくる。

OVERVIEW

地域を知ることが、学ぶ意欲になる。

2021年、沖縄県八重瀬町の放課後等デイサービス『がじゅま〜る』へI SYSTEMを導入し、地域教材『琉球学』の共同開発に取り組みました。子どもたち自身が沖縄の自然・歴史・文化を調べ、その成果をプリント学習コンテンツへ生かすプロジェクトです。

KEY CONTENT

琉球学ができるまで

POINT 01

I SYSTEMを学習支援へ導入

一人ひとりの理解に合わせてプリントを選び、短い学習を積み重ねるI SYSTEMを、がじゅま〜るの日々の学習支援に取り入れました。

  • 理解度に合う課題
  • 短時間のプリント
  • 支援者との振り返り
POINT 02

子どもたちが地域を調べる

沖縄の自然、歴史、文化をテーマに調べ学習を行い、知りたいことを見つけ、情報を集め、自分の言葉でまとめる過程を学びにしました。

  • 問いを見つける
  • 地域を調べる
  • 自分の言葉で伝える
POINT 03

調べた成果を教材へ

子どもたちの調査データをもとに、地域について楽しく学べるプリントコンテンツを共同開発。学習する側だった子どもが、次の学びをつくる側にもなる取り組みです。

  • 地域教材
  • 共同開発
  • 全国の学びへ
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