RESEARCH & EVIDENCE

研究・エビデンス

教材を研究し、現場で実践し、学習データを次の改善へつなげます。

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研究、実践、データ、改善を循環させるプロセス

研究→実践→データ→改善を、止めずに回す。

OVERVIEW

感覚ではなく、学びの変化から改善する。

kumapriの研究は、教材の違いが学習への取り組み方や理解にどう影響するかを、教育・発達支援の現場とともに確かめるものです。2021年の実践研究では、発達障害の診断を受けた中学2年生40名を対象に、ICT教材と紙の記述式教材を1年間比較しました。この研究を一つの起点として、研究、実践、データ、改善の循環を続けます。

KEY CONTENT

研究から改善までの循環

POINT 01

教材を比較する

ICT教材と紙の記述式教材、課題の長さや難しさなど、学び方を構成する要素を比較します。2021年の研究では、5〜10分で解き終える記述式プリントが対象者の学習に有効であるという結果が得られました。

  • 教材の形式
  • 課題の長さ
  • 取り組み問題数と得点
POINT 02

現場で実践する

研究で得た知見を、教室や発達支援の場で実践します。正答だけでなく、取り組み始めるまでの時間、集中の続き方、本人の手応えを記録し、教材と関わり方を見直します。

  • 小さく試す
  • 学習行動を記録
  • 支援方法を調整
POINT 03

次の改善へつなぐ

実践から得た課題を新しい研究テーマへ戻し、教材の出題、表現、学習時間、振り返り方法を改善します。大学・研究機関・教育福祉事業者との連携も、この循環を広げるために進めます。

  • データを分析
  • 教材を改善
  • 共同研究へ展開
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